思いもよらぬこと

知らない人に自分を見てもらうことは良いことです。

 

人から言われた自分のことで気になること、なるほどと思うことは、隠れた自分の良いポイントです。

また、わかってはいるけど、ちょっと耳がいたいことは、これから改善したいなということでもあります。

意外な自分を発見したり、冒険への宝探しの地図を手にしたようにワクワクした気分になりますね。

 

 

ただ、どんなに素晴らしい人からの言葉でも、関係性ができると、

自分の克服したい事柄をそのまま伝えることがあります。

 

 

過去に思いもよらぬことを言われたことがあります。

とても素敵な人なので、そんな風に見ていたのか・・とショックでした。

時が経って落ち着いてみると、その方自身の言動にかなり頻繁に表れている「ことば」でした。

実は相手のウイークポイントで、対峙する人の中に勝手に見つけスイッチがはいると戦います。

過剰な反応をする白血球のように。

 

関係性は時に鏡のようになります。

 

私の母は私とは仲がいいのに、妹とときどき喧嘩をしていました。

自分のいやなところとにてるから、目についてしまうとのことでした。

本当に悪いところが一緒だったかというと、違っていました。

ちょっと気質が荒いところ、わがままをいうところが似ていたかもしれません。

 

一方的に自分とにているところをみつけては反応し、戦おうとしているだけです。

(過去の思い出、自意識過剰、気のせいだったとしても)

 

 

思いもよらぬことを言われたら、過剰に反応せず、スルーします。

ぶつかってイチャモンをつけられるくらいの話です(笑)

なにをいわれても動じない自分をほめたたえましょう。

 

 

 

すぐ文句を言いたくなるひとは自分の言動をチェックしてみましょう!

 

 

おかげさまでたくさんのフィーリングアートを描かせていただきました。