悲しみの対処

大事な家族が早くに亡くなったとき、自分の気持ちをどう対処していいか悩むこともあると思います。

 

 

まず寂しさ。

そして

あ〜すればよかった、あの時もっとできたのではないかといった

さまざまな後悔の感情。

 

寂しさは人に触れたり美しいものをみて癒してください。

 

後悔という感情・・・何年も続いてしまうことがあるかもしれませんが、

すべてはその時のベストだったのですよ。

自分の中の弱さや日常に翻弄されながら、そのときのベストを選択したのです。

 

後悔の感情を人に話して聞いてもらうのも良いことですが、聞いてもらう目的をはっきりしましょう。

ただ聞いてほしいだけなのか。なぐざめてほしいのか。

 

人に認めてもらわなくても、自分で認めてあげることが一番シンプルです。

誰もあなたではないし、代わりができないからです。

 

戻らない時間を考えるより、自分の人生をしっかり生きることの方が供養になります。

 

大切な人を見送るのも経験が必要だと思います。

 

また、経験とともに自分の心の落としどころが見つかっていくのでしょう。

 

 

おかげさまでたくさんのフィーリングアートを描かせていただきました。