傲慢さに気づく時

自分が教えたことを、相手から他の人に教えて貰ったと聞くことがありました。

 

それは特殊な配合だったのですが教えたのは明らかでした。

 

一度は「それ、私が聞かれたから教えたんだよ〜」と伝えたのですが忘れられていましたので、

残念に思いましたが、もういいかなと思いました。

簡単にたどり着いた答えは、簡単に軽く扱われてしまいました。

 

簡単な技を早くスピーディにまとめ、作りあげるのはとても楽なのですが、

いざとなると応用編はやっぱりダメで、余計にしんどい思いをするようです。

 

伝統のお店は門外不出の技があります。

簡単には教えてもらえませんが、それも、他に大事な事があり

しっかりと姿勢を身につけるために、長い修行があるのではないかと思いました。
それがないと次の扉は開かないのでしょう。

 

何でもかんでも聞いても身に付かないです。

ちょっとずつ邁進するのが、遠回りなようで良い道のようです。

 

自分もそういうことがないか点検しました。

人様から教えてもらったことに、お礼をしようと気づき行動することにしました。

 

 

おかげさまでたくさんのフィーリングアートを描かせていただきました。