久々に良い映画に出会いました。

大事な友人の弟さんが2回もいったということで、「君の名は」を映画館で観ました。

 

アニメの映画は年齢柄、ジブリしか観なかったのです。

 

それ以外はなあ〜ちょっとというオトナの先入観があったのです。(汗)

 

結果は、先入観は見事にくだかれました。

 

上映後の感想は、なんだか今まで見たこともない新しい感じ、綺麗でピュア。

 

映像が、ただただ美しかった。

 

自然の美しさもいいけど、人の手による美も同じくらい、いいものだな。

 

パートナーとみたのですが、映画終了後にあまり言葉で感想をいいたくない、

言葉にすると綺麗なイメージが、霞のようになくなってしまう、そう思いました。

 

この説明のできない美しい感じ。

 

いま、ここにあるものの、奇跡的なありがたさを感じた映画でした。

 

 

おかげさまでたくさんのフィーリングアートを描かせていただきました。